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備中松山城

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月17日更新

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雲海に浮かぶ備中松山城 ←写真をクリックすると備中松山城の紹介ビデオをご覧になれます

 雲海に浮かぶ備中松山城

 『”つわものどもが 夢の跡” 在りし日のもののふの鼓動を感じて』

 標高430mの臥牛山頂上付近に建つ天守は、国の重要文化財で、現存天守を持つ山城としては最も高い所にあります。鎌倉時代、有漢郷(現高梁市有漢町)の地頭秋庭重信が大松山に城を築いたのを起源とし、1683(天和三)年に水谷勝宗によって3年がかりで修築され、今の天守の姿になりました。

 この地は山陰と山陽を結び、東西の主要街道も交差する要地であるため、戦国時代は激しい争奪戦が絶えず、目まぐるしく城主交代が繰り返されています。

 登城坂の周囲は、高さ10m以上の巨大で切り立った岩壁がそびえ、昔日のつわものたちが舌を巻いた”難攻不落の名城”の面影をうかがい知ることができます。白い漆喰塗りの壁と黒い腰板のコントラスト、空の青に映える美しい天守。秋には大手門付近の木々が紅葉し、岩壁が燃えるような朱色に覆われる景色は圧巻です。

 ※ふいご峠から城の本丸付近へは山道を徒歩20分程度の道のりとなっています。整備されてはおりますが、滑りやすい部分もありますので、歩きやすい靴で気を付けてお進み下さい。 

備中松山城の写真 三の平櫓東土塀の写真

(左)備中松山城:天守・国重要文化財 (右)三の平櫓東土塀・国重要文化財

住所

716-0004 岡山県高梁市内山下1

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備中松山城への案内

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電話

0866-22-1487

開城期間

4月~9月

午前9時~午後5時30分

10月~3月

午前9時~午後4時30分

休城日

12月28日~1月4日

駐車場

ふいご峠駐車場 (クリックすると駐車場の位置が表示されます)

14台

※シャトルバス運行中は、城見橋公園 ⇔ ふいご峠間の自家用車の通行はできません。

城見橋公園駐車場 (クリックすると駐車場の位置が表示されます)

110台

シャトルバス

城見橋公園 ⇔ ふいご峠

土・日曜日、祝日に運行 ※12月の第3週から2月末日を除きます。

運行約15分間隔(整理料 中学生以上300円)。雨天の場合は、運行中止となる場合があります。

入城料

大人300円、小中学生150円 (団体割引あり 30人以上1割引、100人以上2割引)

関連情報リンク

備中松山城 観光乗合タクシー

社団法人高梁市観光協会

大松山展望台