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学生宿舎助成制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月1日更新

老朽化した学生宿舎の魅力を回復するため、修繕資金として金融機関等から融資を受けられた方に利子の一部を補給金として交付し、魅力ある学園文化都市づくりを推進しています。

 

学生宿舎の修繕のための利子補給

《対象となる金融機関、資金》

1 利子補給金の対象となる金融機関等は、銀行法に規定する銀行、小切手法第59 条に規定する
  銀行と同視するものおよび国民金融公庫とする。

2 融資資金は、その使途が順正学園の学生および関係者が3分の1以上入居している宿舎の修繕に
  係る資金とし、修繕とは宿舎の主要構造部分(基礎、柱、床、天井、壁、屋根)の改修を必ず含むものとする。

 

《助成内容》

1 金融機関等の約定により支払った利子の2分の1とする。ただし、利率は5%を限度とする。
  また、利子補給金の額は年20 万円を限度とする。

2 助成期間は、融資を受けた日から5年間とする。

3 対象となる利子は、平成11年4月1日以降に金融機関等から融資を受けた資金の利子とする。

4 ただし、償還金に遅延がある時は、利子補給対象から除く。

 

※ 学生のまちづくりの一環として、学校法人順正学園の学生および関係者の宿舎を確保するため、
  一定の要件を備えた建物を新築、増築および改築された人に対し、平成14年度までに認定し、
  助成金を交付しています。

 

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