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開館20周年記念特別展「ピエゾグラフによるいわさきちひろ展」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月17日更新
ピエゾグラフによるいわさきちひろ展
「赤い胸あてズボンの少女」1971
                                     「赤い胸あてズボンの少女」1971


「子ども」を生涯のテーマとして描き続けた画家・いわさきちひろ。
大正から昭和にかけての激動の時代を生きたちひろは、戦後、絵本や絵雑誌など、印刷美術の世界で活躍しました。彼女が残した9500点を超える作品は、今もなお多くの人に親しまれています。
母性の画家とも呼ばれるちひろは、モデルなしで10ヶ月と1歳のあかちゃんを描き分けられたという観察力とデッサン力を駆使して、子どものあらゆる姿を描き出しました。すべての作品には、若い時代の戦争体験を経て願い続けた平和への思いが込められています。
本展では、いわさきちひろの作品約100点をピエゾグラフにて紹介します。画家として、女性として、母として生きた、いわさきちひろの画業の全貌をご覧ください。

会期

平成29年7月22日(土曜日)~8月27日(日曜日)

会場

高梁市歴史美術館(高梁市文化交流館2階)

入館料

一般600円、65歳以上・高校大学生500円、中学生以下無料
※各種障がい者手帳をお持ちの方は無料。(手帳を提示ください。介助者の方は1名まで無料になります。)

開館時間

9時00分~17時00分
(但し、入館は16時30分まで。初日は10時15分開館。)

休館日

火曜日

主催

高梁市、高梁市教育委員会、高梁市歴史美術館

協力

ちひろ美術館

ギャラリートーク

日時:平成29年7月22日(土曜日)10時30分~
講師:安曇野ちひろ美術館 学芸員 宍倉恵美子さん
場所:高梁市歴史美術館
※参加費無料(入館料は必要です)

ワークショップ「ちひろのにじみ絵を体験しよう」

日時:平成29年8月11日(金・祝日)
   10時00分~、14時00分~の2回
場所:文化交流館3階 第2・3講座室
内容:ちひろの得意とした水彩のにじみ技法を用いて、ぽち袋をデザインしてみましょう。

記念講演会 「いわさきちひろの絵と人生」

安曇野ちひろ美術館副館長による記念講演会の開催が決定しました!!
この機会にぜひご参加ください。

日時:平成29年7月22日(土曜日)14時00分~
場所:高梁市文化交流館2階 市民ギャラリー
講師:安曇野ちひろ美術館 副館長 竹迫祐子さん

☆☆☆参加無料です☆☆☆


ピエゾグラフ作品とは―
従来の印刷では再現が難しかった中間色の彩色や絵肌の質感を、エプソンのピエゾグラフ技術を用いて、最も原画に忠実に再現した作品です。

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