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投票について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月20日更新

■投票時間

 高梁市では、投票所を閉じる時刻を恒久的に2時間繰り上げています。

◇投票日の投票時間は、午前7時から午後6時までです。
◇投票日の投票所は、市内44カ所に設けます。

■投票所入場券

 選挙が行われる際には、有権者に対して、公示(告示)日以降できるだけ早く、入場券を送付します。投票の際に持って来ていただけば、受付が円滑に行えます。ただし、持って来られなくても投票はできますので、忘れた場合も心配はいりません。

■代理投票と点字投票

 代理投票は、投票用紙に文字を記入できない選挙人のための制度です。投票管理者に申し出ると、補助者2名が定められ、その1人が選挙人の指示に従って投票用紙に記入し、もう1人が、指示どおりかどうか確認します。なお、誰に投票したかの秘密は厳守されます。
 また、投票所には、点字投票用の投票用紙や点字器が用意してあり、点字での投票もできるようになっています。

■期日前投票制度

 投票日当日に投票所へ行けない人は、期日前投票ができます。
 期日前投票を行う際には、宣誓書の提出が必要です。宣誓書に列挙されている一定の事由の中から自分が該当するものを選択していただきます。

◇期日前投票の期間は、公示(告示)日の翌日から投票日前日までです。ただし、各地域局においては、期間を短縮しますのでご注意ください。
◇期日前投票の投票時間は、午前8時30分から午後8時までです。
◇期日前投票所は、市内5カ所に設けます。(高梁市役所及び各地域局)

 

■不在者投票制度

 選挙期間中、名簿登録地以外の市区町村に滞在している人は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。また、指定病院等に入院等している人などは、その施設内で不在者投票ができます。
 投票日には18歳を迎えて選挙権を持つことになるが、まだ17歳で選挙権を持っていない人は、期日前投票をすることができません。そこで、例外的に名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会において不在者投票をすることができるようになっています。
 これらを含めて、不在者投票には次のように様々な種類があります。

◇名簿登録地以外の市区町村の選挙管理委員会における不在者投票
◇指定病院等における不在者投票
◇郵便等による不在者投票
 郵便等投票証明書の交付を受けている人は、投票日の4日前までに投票用紙等の請求をすれば、自宅で郵便投票ができます。
 郵便等投票証明書交付の要件は、身体の障害の程度により厳格に定められています。
◇国外における不在者投票
◇洋上投票
◇南極投票

 

■在外選挙制度

 仕事や留学などで海外に住んでいる人が、外国にいながら国政選挙に投票できる制度です。在外投票ができるのは、日本国籍を持つ18歳以上の有権者で、在外選挙人名簿に登録され在外選挙人証を持っている人です。
 在外選挙人名簿への登録の申請は、現在の住まいを管轄する在外公館の領事窓口で行います。登録されるためには、その在外公館の管轄区域内に引き続き3カ月以上住所を有していることが必要ですが、登録の申請については、3カ月経っていなくても行うことができます。
 投票の方法には、在外公館で行う「在外公館投票」、郵便等によって行う「郵便等投票」、選挙の際に一時帰国した人や帰国後間もないため国内の選挙人名簿にまだ登録されていない人が行う「日本国内における投票」があります。