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選挙人名簿について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月20日更新

■選挙人名簿

◇選挙権があっても、市町村の選挙管理委員会が管理する選挙人名簿に登録されていないと、投票はできません。選挙人名簿の登録は、住民基本台帳に基づいて行われていますので、他の市町村に転出した場合は必ずその市町村に転入届を出して下さい。

■登録の資格

◇選挙人名簿に登録されるのは、その市町村内に住所がある満18歳以上の日本国民で、住民票が作成された日(他の市町村から転入した人は転入届をした日)から引き続き3ヶ月以上、その市町村の住民基本台帳に記録されている方です。なお、選挙犯罪などで公民権が停止している人は、新たに登録されません。

■登録の時期

◇選挙人名簿への登録は、毎年3月、6月、9月、12月の2日に登録する定時登録と、選挙が行われている際に登録する選挙時登録があります。また、登録されるべき方が登録されていないことが判った場合は、補正登録をします。

■選挙人名簿の縦覧

◇選挙人名簿への登録が行われた際に、その登録に間違いがないかどうかを選挙人がチェックできるよう、各市町村の選挙管理委員会において、名簿登録者の縦覧ができます。縦覧ができる期間は、定時登録の場合は、登録月の3日から7日までの間、選挙時登録の場合は、その選挙を管理する選挙管理委員会が定める期間となっています。

■登録の抹消

◇選挙人名簿に登録されている人が、次の事項に該当したときは、その方は選挙人名簿から抹消されます。
・死亡または日本国籍を喪失したとき
・他の市町村へ転出してから4ヶ月が経過したとき
・登録されるべきでない方を間違って登録したとき