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介護認定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月4日更新

 介護保険のサービスを利用するためには、次の手順により「介護や支援が必要である」と認定されることが必要です。

申請から認定まで

申請手順

内    容

要介護認定の申請申請は、本人または家族の人が行いますが、高梁市地域包括支援センター、指定居宅介護支援事業所、介護保険施設などに代行を依頼することもできます。
・第1号被保険者【65歳以上の人】
 ⇒原因を問わず、介護や支援が必要となった場合。
・第2号被保険者【40歳から64歳までの人】
 ⇒高齢化に伴う特定の病気が原因で、介護や支援が必要となった場合。
認定調査の実施市の職員や専門の調査員が家庭などを訪問して、本人や家族に人に「聞き取り調査」を行います。
同時に市から、かかりつけの医師に意見書作成を依頼します。(主治医がいない場合は市が指定します。)
認定審査会医療・保健・福祉の専門家で構成される介護認定審査会で介護を必要とする度合い(要介護状態区分)を審査し、判定を行います。
その判定結果により、市が要介護状態区分の認定を行い本人に通知します。(原則30日以内。)
介護サービス計画の作成

要介護状態区分によって、それぞれ介護(予防)サービス計画(ケアプラン)を作成します。
サービス内容は利用者自身が自由に選択できますが、介護(予防)サービス計画者と相談しながら計画を決定します。詳しくは、介護保険で利用できるサービスをご覧ください。

【要介護1から5までの認定者】
 ⇒「在宅サービス」か「施設サービス」のどちらかを選択します。在宅の場合は居宅介護支援事業所のケアマネージャーに依頼して、利用するサービスを決め、介護サービス計画(ケアプラン)を作成してもらいます。(無料)
【要支援1及び要支援2の認定者】
 ⇒高梁市地域包括支援センターで、保健師などが介護予防サービス計画(介護予防ケアプラン)を作成します。(無料)

サービスの利用

サービス内容が決まったら、事業者や施設と利用の契約をします。サービス事業者に介護保険証を提示し、ケアプランにもとづいたサービスを利用します。(利用者負担額は原則として費用の1割。)

有効期間

引き続きサービスの利用を希望する人は、更新の手続きが必要です。
更新手続きは、有効期限の60日前から受け付けており、更新申請書は市から郵送で届きます。
サービスの利用しない場合は、更新の必要はありません。

【新規、区分変更の場合】
⇒有効期間は原則6ヵ月です。
【更新認定の場合】
⇒有効期間は原則12ヵ月です。
※状態により、期間の短縮、延長があります。

申請(更新)に必要なもの

 ・要介護・要支援認定申請書
 ・介護保険被保険者証
 ・健康保険被保険者証(第2号被保険者の場合)

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