ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 介護保険課 > 住宅改修費の支給について

住宅改修費の支給について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月10日更新

介護保険住宅改修費の給付

 介護保険では介護が必要な方が、住み慣れた自宅での生活を継続するために必要な改修工事を行った場合、介護保険給付の対象となります。

対象者

要介護認定を受けている者

対象工事

手すりの取り付け、段差の解消、引き戸等への扉の取り替え、洋式便器への取り替え、床材の変更

給付金額

対象工事費の9割(上限は対象工事費200,000円に対して、給付額180,000円)

  ◎住宅改修を行うときは、事前に申請が必要です。申請なく工事を開始した場合は給付の対象となりません。工事に取りかかる前に必ず、介護支援専門員(ケアマネージャ)または保険課介護保険係へご相談ください。

申請書類一式 [その他のファイル/399KB]

高齢者在宅生活支援事業補助金

 要介護者の居宅における日常生活を容易にし自立を促すとともに、介護者の負担を軽減するため、住宅を要介護者の居宅に適するよう改造する場合、その費用の一部を支給します。なお、本事業は介護保険住宅改修の上乗せとして支給されます。

対象者

要介護認定を受けており、市民税非課税の者

対象工事

介護保険住宅改修と同じ

補助金額

対象工事費の3分の2(上限は対象工事費500,000円に対して、給付額333,000円)(※1)

 ◎介護保険住宅改修費同様、事前に申請が必要です。また、年度の予算がなくなり次第終了となりますので、保険課介護保険係へご相談ください。
 (※1)介護保険住宅改修費の給付を受けていない者は200,000円は住宅改修費の対象となりますので、差し引いた額が補助金額となります。

申請書類一式 [その他のファイル/40KB]