ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 環境課 > 食品ロスを減らすために30・10運動にご協力を

食品ロスを減らすために30・10運動にご協力を

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月11日更新

「30・10(さんまる・いちまる)運動」

 「30・10(さんまる・いちまる)運動」とは、宴会の開始後30分と終了前10分は席に座って食事をすることで、食べ残しを減らそうという運動です。

 国内で、まだ食べられるのに廃棄される食品は年間およそ621万トンで、これは国民一人当たりが毎日お茶碗1杯分を捨てている換算になります。また、飢餓に苦しむ国への世界全体の食料援助量の約2倍に相当します。                

 忘年会・新年会など宴会が多い年末年始を迎え、県は「冬のおかやま30・10運動」と題して、食品ロスを減らすための取組を行っています。

 食べ物を無駄にせず、元気で楽しい年末年始を過ごしましょう。

みんなでチャレンジ「おいしく残さず食べきろう!」

1.適量を注文しましょう。

2.幹事さん「おいしく残さず食べきろう!」の声かけをお願いします。

3.宴会の開始後30分、終了前10分は、自分の席でしっかり食べましょう。

4.食べきれない料理は仲間で分け合いましょう。

5.お酒は無理強いせず、楽しく飲みましょう!

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)