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大政奉還150周年プロジェクト
高梁市でのイベント

大政奉還150周年記念プロジェクト

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月23日更新
京都市が中心となり関係都市と連携して実施している「大政奉還150周年記念プロジェクト」へ、高梁市も参画しています。

 大政奉還150周年記念プロジェクト 特設HP  http://www.taiseihokan150.jp/ 

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大政奉還150周年記念プロジェクト

 平成29年(2017)は、武家政権が終わりを告げ、新しい国づくりへの転換になった慶応3年(1867)の「大政奉還」から150年の節目を迎えます。その節目にあわせて、京都市が、幕末維新に京都で活躍した先人たちとゆかりを持つ都市に呼びかけて実現したプロジェクトで、ゆかりの都市と交流・連携を図る記念事業です。

事業の概要  

事業目的

  京都市をはじめ幕末維新に京都で活躍した先人たちと縁を持つ都市(プロジェクト参画都市)が相互に交流・連携を図りながら、以下を目的とした記念事業を実施します。

   (1) 幕末、京都で活躍した先人たちの歩みを、近年の研究成果を踏まえ改めて再評価

   (2) 幕末維新をテーマとした文化・観光等の振興

   (3) (1)(2)を通じた「都市間連携による地方創生」のモデルの構築

開催時期   

  平成29年1月から12月  (平成28年はプレイベント)

参画都市   

    京都市、会津若松市、千代田区、品川区、調布市、日野市、上田市、福井市、静岡市、桑名市、大阪市、

    和歌山市、高梁市、福山市、萩市、下関市、宇和島市、高知市、長崎市、熊本市、霧島市、鹿児島市  

    合計 22都市

事業内容   

 京都市内での事業

   世界遺産二条城をメイン会場に、参画都市サミット・物産展の開催、博物館等で特別展の開催など

 参画都市での事業(例示)

   ミュージアムスタンプラリー、博物館特別展示など

 広報・情報発信事業

   ホームページの開設、ガイドブック作成等