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「移住に関するQ&A」を作成しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月27日更新

たかはし移住Q&A(よくある質問)

岡山県は、「晴れの国おかやま」の名のとおり温暖で比較的災害の少ない県です。その中でも県中西部にある高梁(たかはし)市は、さらに地震や風水害などの自然災害に見舞われることが少なく、安心して暮らせる地域です。
西日本の交通の接点としても知られる県都 岡山市とは、JR伯備線や岡山自動車道などで結ばれ、市内には3本の国道が縦横に走り各地からのアクセスも容易です。
また、高梁市には、国重要文化財の「備中松山城」や国重要伝統的建造物保存地区の吹屋、国重要無形民俗文化財の「備中神楽」や、江戸時代から伝えられている「備中たかはし松山踊り」「成羽愛宕大花火」があり、長い歴史と豊かな伝統文化を受け継ぐ町です。4年制大学のある学園都市でもあり、若い力も集まり、社会人のための学びの場も充実しています。
都市的な機能と農山村的な魅力が調和したまちとして、年齢層や家族構成が異なっていても、暮らしやすさを実現させるにはよい条件を備えています。
まずは高梁市へお越しいただき、高梁市の環境、雰囲気を感じていただければと存じます。
また、移住相談窓口を設けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
高梁市イメージ写真
高梁市イメージ写真

移住相談窓口

○住もうよ高梁推進課 田舎暮らし推進係
〒716-8501 岡山県高梁市松原通2043
電話:0866-21-0282 Fax :0866-21-0262 

移住相談でよくいただく質問をまとめましたので、参考にしてください。

○住まいについて

Q.田舎の古民家を探しているのですが、賃貸での物件はありますか?

A.高梁市では「空き家情報バンク制度」を設け、ホームページで物件情報を公開していますのでご覧ください。物件の状態や周辺環境等の詳細は住もうよ高梁推進課へお問い合わせください。ただし、古民家の賃貸物件は人気がありますので、条件のよい物件はホームページ公開後直ぐに成約する傾向にあります。市内の不動産業者でも古民家を扱っておりますが、同様に賃貸物件は不足している状況にあるようです。こまめに情報収集していれば、掘り出しものの古民家にめぐり合えるかも知れません。
なお、「スマートフォン用アプリ「高梁いんふぉ」を利用することで、空き家情報バンクの新規登録物件の新着情報を入手することができます。

Q.空き家バンクの気になる物件を見学するにはどうしたらよいですか?

.「空き家情報バンク制度」の利用登録をいただいた後に、見学希望の物件の住所、家主の連絡先等をお伝えしますので、家主さんに直接連絡のうえ見学日時を調整ください。高梁市では交渉や契約に関与いたしませんので、当事者間で行っていただきます。
また、ご希望に応じて「たかはし移住コンシェルジュ」が地域案内をいたしますので、物件見学等で高梁市にお越しの際は事前に住もうよ高梁推進課へご相談ください。

Q.古民家を借りて改修する予定ですが支援制度はありますか?

A.空き家に移住する場合には、少なからず修繕や改修が必要となります。空き家情報バンクの登録物件については、現状のままでの賃貸を希望されることが多く、修繕や改修は借主にて実施するケースが主になっています。高梁市では、空き家の購入や改修に対する助成金制度を設けており、多くの方がこの制度を活用して空き家を改修のうえ移住されています。

Q.空き家バンク以外で紹介していただける古民家はありませんか?

A.市内には多くの空き家がありますが、空き家バンクに登録されている物件はまだまだ少ないのが現状です。バンク登録されない理由には、家財道具がそのままになっていることや、見ず知らずの人へ空き家を貸すことへの不安などもあるようです。
こういった状況のなか、過疎高齢化が進む地域において、地域維持の観点から地域ぐるみで移住者の受入支援(空き家の紹介、空き家の家財整理や周辺整備のお手伝い、引越しのお手伝いなど)に取り組む地域が出てきています。ただし、こういった地域では、地域の担い手(新規就農者等)となっていただける方を優先した受入を希望されています。

Q.民間や公営アパートの空き状況は分かりますか?

A.民間アパートの空き状況や物件情報は把握しておりませんが、市内に大学がある関係で、市街地には単身者用アパートが多く、空室も多くあります。世帯向けアパートは4万~7万円程度の家賃のものが多いようです。市街地以外では民間アパートはほんどありませんが、 市営住宅があります。市営住宅は家賃も安価ですが、入居条件がありますので、募集状況についての詳細はこちらをご覧ください。

○暮らしについて

Q.冬の積雪はどのくらいありますか?

A.市街地での積雪はほとんどなく、高台地域でも年数回程度の積雪となっています。ただし、高台地域では路面が凍結することが多いので、冬用タイヤは必需品となります。その反面、高台地域は低地部と比較して夏場は冷涼といった利点があります。

Q.自動車を持っていないのですが暮らしていけますか?

A.市街地には大型スーパーや総合病院があり、JRにより岡山市・倉敷市等へのアクセスも容易で不便なく暮らせますが、山間部では公共交通機関が乏しいため、市街地までのアクセス手段としても自家用車は欠かせません。

Q.インターネット環境はどうなっていますか?

A.市全域においてケーブルテレビによるインターネットが利用できます。また、 市街地等では光回線やADSLも利用できます。

Q.育児・教育環境はどうなっていますか?

A.高梁市では、0歳から18歳(18歳に達した年度末)までの医療費自己負担部分の無料化をはじめ、子育て支援の充実に取り組んでいます。
現在(平成29年4月)、市内には保育園7園(うち私立2園)、幼稚園11園、認定こども園2園、小学校15校、中学校6校、県立高校2校、市立高校2校、私立高校1校、私立高等専門学校1校、私立短期大学部1校、私立大学1校があります。
山間部の小学校では児童数30人に満たない小規模校となっていますが、小規模校ならではの特色ある学校づくりを目指しています。また、遠距離通学となる児童・生徒は、スクールバス等により通学支援を実施し、高校生のバス通学に対してはバス通学費補助金制度を実施しています。

Q.移住先での近所付き合いは必要ですか?

A.高梁市では市全域において町内会活動やコミュニティ活動が活発に行われています。特に農村地域では人間関係が濃密で、草刈り、水路の清掃、冠婚葬祭や寄り合い等、集落の共同作業を通じて人々が助け合いながら暮らしています。そのような場所に移住する限りは、移住者も地域に溶け込もうとする気持ちが必要であり、「空き家情報バンク制度」の利用登録時には「地域との協調連帯に努め、地域の取り決めを守る」ことの誓約をいただいております。移住者・地域住民の双方が移住して(してもらって)よかったと思える状況になることが、移住成功のカギとなっています。

Q.移住にあたり利用できる助成金制度等はありますか?

A.市外からの「移住」という行為に対する奨励金等の制度はありませんが、移住にあたり市内に住宅を新築する場合空き家の購入や改修をする場合については、市外から移住される方に限り年齢要件を除外して助成金を交付しております。また、高梁市空き家情報バンクに登録されている賃貸物件に入居される場合は、家賃助成金制度により月額1万円の助成金を最大1年間支給いたします。

Q.高梁市へ移住して農業を始めたいのですが、どうしたらよいですか?

A.家庭菜園等の自家利用目的の農業は別として、農業所得を主たる収入として生活していくためには、農地、施設、技術、資金等が必要です。
高梁市では主にトマト、ブドウを中心に新規就農者の受入れを行っており、農業未経験者の方(55歳未満)については、受入れ農家での体験研修(1ヶ月)や実務研修(2年間)により、必要な技術習得などの準備を経て就農を開始していただいています。
また、定年後に就農される方を中心に、本市では農業技術を習得していただく場としてブドウ(ピオーネ)、トマト、桃の各スクールを開催しています。
いずれにしても、農業未経験の方が農業を始めるにはいくつかのハードルがあるため、就農に向けた支援制度の活用をお勧めします。

移住に向けた手順は「移住のしおり」をご覧ください↓↓

高梁市へ転入する際の手続きの参考にしてください↓↓

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