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地域おこし協力隊として田舎暮らしを満喫 川上町・長野さん一家

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月4日更新

長野さん写真

Q.高梁市へ移住したきっかけは?

「挑戦」です。育児や仕事や生活、どんな人生を歩みたいのか妻と話をしていくうちに自然豊かな場所で暮らしたいという思いもあり縁のある岡山県へ移住を考えはじめたのがきっかけでした。

Q.移住までの流れは?

生まれ故郷のコスタリカ共和国と岡山市が姉妹都市ということ、また祖先が井原市出身でしたので岡山県には縁を感じていました。移住の半年前くらいから岡山県内の市町村ホームページで情報収集していました。なかでも祖先のルーツの井原市に隣接する高梁市は自然、歴史、文化、魅力ある風土に惹かれました。「地域おこし協力隊員」の募集をホームページで見つけたときは「これだ!」と直ぐに応募しました。地域おこし協力隊員として内定した後は、空き家バンクの物件を紹介していただき、1か月程度での移住というスムーズな流れで進んでいきました。

Q.移住に関して苦労したことや困ったことは?

空き家への移住でしたので、当初は屋内清掃、周囲の草刈り、害虫駆除、獣害対策など肉体労働でかなり疲れました。どこに買い物に行けばよいのか分からず食糧調達にも時間がかかりましたね。でも、環境の変化に子供たちの戸惑いもなく新生活をスタートすることが出来ました。

Q.高梁での暮らしはいかがですか?

標高約500mでの山暮らしは日本の四季を楽しみながらも夏は涼しく冬はとても寒く雪も降ります。生活はのどかな田園風景を目の前に伸び伸びと暮らしており、子供たちも自然の中ですくすく成長しています。長男は幼稚園(車で約15分ほど山を降りた所)に通っていますが園児が少ないので先生がしっかりみてくださるのがありがたいです。薪風呂なので薪を割って風呂に入ったり、家庭菜園で育てた野菜を食べたり、飼っているヤギをつれて子どもたちと散歩したり、田舎暮らしを満喫しています。過疎が進む地域ですが、少ない若者達で消防団活動や伝統芸能の保存等に一致団結して取り組まれており、将来への夢や希望を感じています。

Q.これからの目標は?

さらなる生きる力を身につけたいです。

Q.移住を考えている方へのメッセージ

イベントや行事がとても多くお祭り好きな方は楽しめる地域だと思います。また、地域ごとの歴史や文化がとても魅力的です。仕事のこと、住居のこと、生活環境などいろいろ悩まれるかと思います。先ずはよく下調べして、是非一度、高梁市へいらしてください!またFacebookで「地域おこし協力隊・高梁市ページ」も運営しておりますので参考になればと思います。

※平成24年9月移住、平成25年11月インタビュー


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