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空き家バンクで理想の物件にめぐり合う 巨瀬町・山崎さん夫妻

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月4日更新

 山崎さん写真

Q.高梁市へ移住したきっかけは?

私たち夫婦は以前から田舎暮らしで農業がやりたいという夢を持っていました。東日本大震災と福島での原発事故を契機に、都会での暮らしが嫌になって移住を決意しました。

Q.移住までの流れは?

縁もゆかりもないこの地を選んだ理由は特にありません。候補地を絞らないと先に進まないということで、日本地図を眺めて西日本の真ん中くらいにある岡山から移住先を探し始めました。後になって災害が少なく晴れの日が多い県ということを知りました(笑)ホームページで県内の空き家バンク情報を見ていて、高梁市は空き家情報が比較的詳しく掲載されており、気になる賃貸物件があったので夫婦で見学に行ったところ、とても気に入ったのでその場でここに住もうと決めました。実際に移住したのは、それから4ヵ月後のことです。

Q.移住に関して苦労したことや困ったことは?

仕事があまりないことです。土木作業や介護関係をのぞくと、自分の希望の職種を見つけるのは大変ですよ。

Q.高梁での暮らしはいかがですか?

現在は農業をしながら、Web制作やアルバイト的な仕事をして暮らしています。地域の高齢者の方が作っている野菜がとても美味しいので、Web通販サイトを立ち上げて、地域の野菜の産直販売も始めました。半農半○の暮らしが、とても気に入っています。のんびりしていて、食べ物と水がおいしくて、典型的な日本の田舎生活が満喫できていると感じています。また、家のまわりの人たちもみんな親切で、不安なく生活できています。

Q.これからの目標は?

まずは安定する(安定した収入を得る)ことです。そのうえで、農業をもっとがんばって、無農薬の米や野菜を上手に作れるようになりたいです。

Q.移住を考えている方へのメッセージ

僕は貯金もほとんどないまま突然、東京を離れて、高梁市の山の中に引っ越しました。苦労も無くはないですが、それよりも喜びや楽しみのほうが大きいです。
悩むよりまず飛び込むのが良いと思います。悩んでから移住しても、悩まずに移住しても、あとで悩むのは同じですからね。

※平成24年3月移住、平成25年11月インタビュー


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