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高梁市消防本部

熱 傷(やけど)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月1日更新

 熱 傷(やけど)

  熱傷(やけど)は、高熱による皮膚の障害です。熱いお湯や油が体にかかったり、炎や熱い物に触れたりすると起こりま

す。あまり熱くない湯たんぽなどでも、体の同じ場所に長時間あたっていると低温熱傷になることがあります。酸やアルカリ

などの化学物質が皮膚について化学熱傷になることもあります。

            熱傷

熱傷の応急手当

    熱傷は、すぐに水で冷やすことが大切です。熱傷を冷やすと痛みが軽くなるだけでなく、悪化することを防ぐこともできます。

    広い範囲に熱傷した場合は、熱傷の部分だけでなく体全体が冷えてしまう可能性があるので、冷却は10分以内にとどめます。

    水ぶくれは、熱傷の傷口を保護する役割があるので破いてはいけません。すぐに水で冷やした後に、ごく小さいやけどを

除いては、ガーゼやタオルで覆って水ぶくれが破れないように気をつけて、できるだけ早く医療機関を受診するようにしま

す。なお、水ぶくれが破けても薬などを塗ってはいけません。