ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 吉備川上ふれあい漫画美術館 > 漫・賀・年賀状コンテスト2018入賞者決定

漫・賀・年賀状コンテスト2018入賞者決定

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月18日更新
今年の干支「戌(いぬ)」をテーマにした「漫・賀・年賀状コンテスト2018」。
全国から504点の力作が寄せられ、漫画家・南一平さんによる審査の結果、入賞作品12点が決定しました。

入賞作品

漫・賀・大賞

     岡本宗慈さん(62歳)(岡山県真庭市)
漫・賀・大賞

漫・賀・準大賞

     木口敢太さん(13歳)(岡山県高梁市)
漫・賀・準大賞

漫・賀・優秀賞

     樋口雅斗さん(13歳)(岡山県高梁市)
優秀賞1
     西村毅さん(65歳)(岡山県高梁市)
優秀賞2
     中尾恵子さん(59歳)(岡山県新見市)
優秀賞3
     戸田博子さん(63歳)(岡山県笠岡市)
優秀賞4
     牧野朝夫さん(70歳)(岡山県岡山市)
優秀賞10
     延平誠一さん(61歳)(広島県福山市)
優秀賞5
     渡辺ふみおさん(46歳)(福岡県北九州市)
優秀賞6
     伊藤正美さん(63歳)(新潟県新潟市)
優秀賞7
     黒田富士雄さん(83)(静岡県静岡市)
優秀賞8
     小山一秀さん(67)(福岡県福岡市)
優秀賞9

選考審査会

平成30年1月17日に、南一平審査員(漫画家)による審査選考会が行われました。
選考会写真
南一平審査員による選考状況

審査講評

 今回は明るい絵が多く、審査がとても楽しかったです。
 入賞作品の選考にあたっては、絵のクオリティーはもちろんのこと、色合いが鮮やかでお正月らしいもの、そしてアイデアや世相を加えた作品を選びました。後々になって作品を見たとき、当時の出来事を思い出して話に花が咲くような機会ができたらと願っています。
 大賞は、インパクトがとても強い作品で、実際にこういった犬がいるなぁ、と面白く感じました。
 また今回、ブルゾンちえみさんを題材にした作品が非常に多く寄せられましたが、その中でも最も迫力のあった作品を準大賞に選びました。
 手書きの作品もいいですが、パソコンで制作された作品がもっと増えていってもいいのではないかと思っています。

作品展示会

今回応募いただいた全作品を一堂に展示します。

期間

平成30年1月27日(土曜日)から平成30年3月4日(日曜日)まで

毎週金曜日は休館します。

会場

吉備川上ふれあい漫画美術館 
 1階 展示室