ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 吉備川上ふれあい漫画美術館 > 漫・賀・年賀状コンテスト2014入賞者決定

漫・賀・年賀状コンテスト2014入賞者決定

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月23日更新
今年の干支「午(うま)」をテーマにした「漫・賀・年賀状コンテスト2014」。
全国から861点の力作が寄せられ、漫画家・南一平さんによる審査の結果、入賞作品12点が決定しました。

入賞作品

漫・賀・大賞

     佐藤圭子さん(37歳)(東京都荒川区)
漫・賀・大賞

漫・賀・準大賞

     辰巳 優さん(63歳)(滋賀県大津市)
漫・賀・準大賞

漫・賀・優秀賞

     土田裕佳さん(13歳)(岡山県高梁市)
優秀賞1
     中尾 恵子さん(55歳)(岡山県新見市)
優秀賞2
     坪井 雅幸さん(7歳)(岡山県岡山市)
優秀賞3
     田辺 勝志さん(69歳)(岡山県笠岡市)
優秀賞4
     梶原 寛樹さん(47歳)(北海道士幌町)
優秀賞5
     内田 巧さん(72歳)(岡山県高梁市)
優秀賞6
     近藤 昌子さん(55歳)(岡山県高梁市)
優秀賞7
     岸本 康夫さん(61歳)(埼玉県吉川市)
優秀賞8
     堀江 由佳さん(13歳)(岡山県高梁市)
優秀賞9
     木下 佳威さん(44歳)(奈良県大和高田市市)
優秀賞10

選考審査会

平成26年1月21日に、漫画家南一平審査員による審査選考会が行われました。
選考会写真
南一平審査員による選考状況

審査講評

 全体を通して、ここ数年にみられた暗い雰囲気の作品が意外と少なく、世の中がだんだん明るい方向に向かっていっているのかな、という印象を受けました。
 傾向としては、子どもは流行語を取り入れた作品が多く、年齢が高くなるにつれ政治色の濃い作品が多く見られるなど、世代間の違いを感じました。
 大賞作品は、切り絵で作成されており、絵の技法として大変凝ったつくりで、こちらの想像もしていない表現方法で、見事でした。
 準大賞作品は、昨年の流行語や、2020年のオリンピック、世界遺産の富士山が描かれており、お正月にぴったりのおめでたい作品でした。
 入賞者選考にあたり、何年後かに作品を見返したとき、2013年に何があったかが思い出せるような作品を選びました。
 また、震災に関する作品が少なくなっています。これが良いことなのか、そうでないのかは、作品展示会場で作品をご覧いただき、皆さんで考えていただけたらと思います。

作品展示会

今回応募いただいた全作品を一堂に展示します。

期間

平成26年1月28日(火曜日)から平成26年3月9日(日曜日)まで

毎週金曜日は休館します。

会場

吉備川上ふれあい漫画美術館
 2階 ごろごろ読書室