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議会用語解説

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月1日更新

本会議                                                                                                                                                                                                                                      議員全員で構成された議場で行う会議のことをいい、原則として議員定数の半数以上の議員が出席しなければ開くことができません。                                                                                                                                                                        
本会議は、議案などを審議し、議会の最終的意思を決める会議で、議員が議案や市政全般について質問をします。

議場                                                                                                                                                                                                                                         本会議の開かれる会議場のことをいい、議席、議長席、演壇、議会事務局長席、事務局職員席、執行部席などからなっています。                                                                                                                                                                                               
議場は議会活動の中心となる神聖な会議の場所であり、会議開催中は、傍聴席を除いて関係者以外の者の入場は許されません。                                                                                                                                               

議長・副議長                                                                                                                                                                                                                                                                                         議員の中から各一人、議会の選挙により選ばれます。                                                                                                                   
議長は、議会を代表し、議事の整理や議場の秩序を保つほか議会の事務を処理 するなどの権限があり、大変重要な役目を持っています。                                                                                                                                              
副議長は議長が病気や出張などで不在のとき、また欠けたときに、議長の職務を行います。

臨時議長                                                                                                                                                                                                              一般選挙後の最初の議会や議長及び副議長が、ともに欠けたときなど、議長の職務を行う者がいないときに、議長または副議長の選挙を行うため、臨時に議長の役目をする年長議員のことをいいます。

議席                                                                                                                                                                                                                     議員が、議場で会議を行う場合に座る指定席のことをいいます。議席は、一般選挙後の最初の本会議で議長選挙後直ちに議長が決定します。

委員会                                                                                                                                                                                                                                                                   議会の内部組織として、本会議での審議の予備的審査、調査機関として設置される委員会のことをいいます。地方議会は、条例で常任委員会、議会運営委員会および特別委員会を置くことができるとされています。

一般質問                                                                                                                                                                                                                                        議員が、市長等に対して市行政全般にわたって事務の執行状況や将来の方針、計画あるいは疑問点などについて、所信をただすことをいいます。                                                                                                                         
一般質問は、定例会に限って許されています。また、一般質問をする場合は、原則として通告(質問の要旨を事前に文書で議長に提出する)することになっていますので、通告質問ともいいます。

討論                                                                                                                                                                                                                  議題となっている案件について表決の前に議員が賛成か反対かの自分の意思を表明することをいいます。討論の目的は、単に自分の賛否の意見を明らかにするだけでなく、まだ賛否を決定していない議員に対して自分の意見に賛同させるとともに、意見の異なる議員を自分の意見に同調させることにあります。

付託                                                                                                                                                                                                                         議会の議決を要する案件について、議会の議決に先だって専門的に詳しく検討を加えるために、所管する委員会に審査を委託することをいいます。

議決                                                                                                                                                                                                                      表決の結果得られた議会の意思決定のことをいいます。表決は、個々の議員の案件に対する賛否の意思表明であり、これが集積して形成される議会の意思決定が議決です。                                                                                                                                                                                                                                
議決は、出席議員の過半数によることを原則としています。可決、否決、承認、認定、同意、採択、不採択などの呼び名があります。

請願                                                                                                                                                                                                        国民をはじめ、ひろく人々が国や地方自治体の行政事務に関する事項について、議会に対し文書で希望を述べることをいいます。なお、請願には必ずその請願内容の趣旨に賛同する紹介議員の署名が必要です。

陳情・要望                                                                                                                                                                                                            紹介議員がいなくても、請願と同様に議会に対し文書で希望を述べることができます。これが陳情および要望です。
なお、陳情・要望についての取り扱いは、各市町村の議会で取り決められていますのでご確認ください。

採択・不採択                                                                                                                                                                                                提出された請願や陳情に対して、議会がその内容を審議して決定した賛否の意思決定のことをいいます。

意見書                                                                                                                                                                                                           公益に関する重要な事項について、議会としての意思を意見としてまとめ、国などの関係行政庁に対して提出することができる文書です。

決議                                                                                                                                                                                                                 議会としての意思表示の一つで、議会の意思を対外的に表明したり、政治的効果をねらってなされる議決のことをいいます。